タスク・フォースとは TASK FORCE

「至誠」「信念」「節義」を社是として、社会の安寧と日本の発展に寄与することを企業理念に	信頼される企業を目指して、弛まぬ努力を続けて参ります。

中村秀樹 経歴

1950年(昭和25年)福岡県生まれ
1974年(昭和49年)防衛大学校卒業(18期生)後、海上自衛隊に入隊。2年間の護衛艦勤務の後、潜水艦幹部としての経歴を重ねる。潜水艦「おおしお」機関士、船務士、水雷士、潜水艦「やえしお」水雷長、第2潜水艦隊群通信幕僚、潜水艦「もちしお」船務長、潜水艦「たかしお」副長、潜水艦「あらしお」艦長を歴任する。潜水艦のほか、自衛艦隊司令部、海上幕僚監部技術部、護衛艦隊運用幕僚、情報本部分析官、幹部学校教官等を務め、防衛研究所戦史部を最後に2005年(平成17年)に退官。

海幕技術部及び護衛艦隊勤務時、平成13年(1990年)と15年(1992年)にRIMPACに護衛隊群の臨時幕僚として参加した。2年間米海軍との連絡調整業務に従事したほか「あらしお」艦長時代の派米経験を通じ、米海軍との共同要領や各種戦術に精通。
航空、水上、潜水艦など海軍戦術のみならず、多年にわたる戦史研究を通じて、陸上や航空戦史、戦術にも見識を有する。
30数年間国防に携わった経験を生かし、2013年(平成25年)6月株式会社タスク・フォース設立する。